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パテックフィリップ×一生もの腕時計3選!

子から孫へと受け継ぐこともできる、揺るぎない世界最高峰の評価

アクティブな女性のライフスタイルに寄り添いつつも、華やかさを感じさせる……。そんなふり幅のあるデザインと機能を兼ね備えた、現代の一生もの時計がそろう『パテック・フィリップ』。

世界三大時計ブランドの中でも群を抜いて最高峰と言われ、複雑な機能や卓越した技能はもちろん随一。その圧倒的な価値やステータス感を生み出す陰の立役者は品質。極めて厳しい品質テスト「ジュネーヴ・シール」を全製品で獲得しているのは同ブランドだけ。

カラトラバ レディース

1932年に誕生したブランドの代表作「カラトラバ」。クラシカルなオフィサータイプのケースに加えて、同色系統一されたクリーム・グレインの文字盤やゴールドのインデックスが知的な女性像を映し出します。


Twenty~4 Automatic

1999年の誕生以来、絶大な人気を博すシンプルで知的なブレスレットウォッチ「Twenty~4」。

普遍的なアラビアンインデックスが文字盤を取り囲む優美なラウンドケース。レースのように繊細な輝きを放つセッティングがされたダイヤモンドベゼル。華やかさと知的なスタイルを両立させた、大人にふさわしい1本。

ノーチラス 腕時計

セレブや芸能人愛用者も多い、“カジュアル・エレガンス”をテーマにした代表作「ノーチラス」は、船の舷窓から発想され1976年に登場した時計。

柔らかな曲線を描く八角形のフォルムが特徴で、このレディースモデルにおいてはダイヤモンドの輝きをまといながらも水辺でのちょっとした使用も可能な、日常生活防水の中でも高めな5気圧防水が果たされています。

優美で色気のあるデザインは、身につけるだけで心躍る

流麗な湾曲を魅力とするフォルム、踊るようなビザン数字……。その魅惑的なデザインで世界のセレブリティたちを虜にした『フランク・ミュラー』。
スイス時計ブランドの中でも希少である、時計を1から全て自社製作するマニュファクチュールとして知られており、歴史の浅い1992年創業ながらも世界の高級時計ブランドに肩を並べました。

フランクミュラー×一生もの腕時計3選!
トノウ カーベックス

フランク・ミュラーと聞いて思い浮かぶのが、湾曲した「トノウ カーベックス」のケースと、踊るようなビザン数字。穏やかなカーブの文字盤も加わり、同ブランドの個性とされてきたすべてのディティールが一つになることで、時計は実に深みのある表情をたたえています。

ロングアイランド 腕時計

1920年代から1930年代にかけて一世を風靡したノヴェチェントスタイルに、アールデコの解釈を加えて生まれたデザイン。

着用モデルは、ふんわりと女性らしい雰囲気のピンクゴールドケース。繊細な文字盤は上品で清らかな女性像を彷彿させます。ロングアイランドのケースはフィット感も抜群です。

カサブランカ 腕時計

名作映画にちなんで名づけられた「カサブランカ」。時計が流体の一部になるイメージから誕生したフォルム、職人が手で描いたという文字盤のロゴなど、“らしさ”がありつつも手が届きやすいプライスが魅力。文字盤には暗いところでもわかるよう蓄光塗料が施されています。

ディーゼルで人気の腕時計TOP3

クールなスタッズがエッジィ☆ インパクトあるウォッチが色々。
イタリアブランドらしいちょっとクセのあるデザインがたまらない「ディーゼル」。
特に「スタッズ」デザインを取り入れた腕時計が得意で、着けるだけでシンプルなスタイルも映えます。

LOVE SHACKLE 

バイカーガールにインスパイアした「LOVE SHACKLE」。
レザーベルトにスタッズをあしらったロックなデザイン。華奢な18mmサイズだから女の子らしく着けこなせるのも◎

ディーゼル2

きらめくスタッズでお馴染みの「KRAY KRAY」。
イエローゴールドやローズゴールドで装いも華やかにブラッシュアップ。
女性用時計・レディース腕時計 | タグホイヤー 時計 レディース - T
ディーゼル3

見やすいシンプルな丸型ケースのサイドにスタッズ。さらにメタリックレザーベルトをスタッズライクに仕上げたエッジィな一本。
きらめくカラーも相まってラグジュアリーでいてカッコよく着けこなせます。

腕時計大国「スイス」のコスパブランド


165年以上の歴史があるスイスブランド「TISSOT(ティソ)」。ハイウォッチにも引けを取らない見た目、クオリティながら、良心的な価格も魅力で、ヨーロッパでは国民的時計ブランドという存在。

シュマン・デ・トゥレルオートマティック

深いネイビーに知性と品性が、夫婦シェアにもおすすめ!
“濃藍”の落ち着きと品性のあるカラーは、コンサバネイビーとは一線を画し、カジュアルでこそより存在感を発揮します。80時間駆動の機械式。
革ベルトの存在感と光沢のあるネイビーのフェイスで普段着がクラス感ある装いに。バングルと合わせて時計もコーディネートの一部にして。時計をもっと幅のあるオシャレとして楽しみたい!
■レディス〈ケース径32mm〉メンズ〈ケース径42mm〉各 \83,000

シュマン・デ・トゥレル オートマティック レディ

ベーシックと女性らしさとの両立が、毎日着けたくなる理由…。
ステンレスにホワイト×マザーオブパールのフェイスの清潔感。加えて32石のダイヤのキラッと光る女性らしさが印象的な、どんなファッションにも合わせやすいデザイン。
お仕事や親睦会など、手元を見られる機会は意外と多いもの。オールマイティになじむ一本を持っていたい。

ティファニー×大人の人気腕時計3選!


女性なら誰もが知るアメリカのジュエリーブランド。
経験や思想が、その人の魅力として強く表れる大人世代……。年齢に関係なく大切にしたい女性らしさも、ただ一辺倒のフェミニンさではなく、意思を感じさせる1本がティファニーには存在します。

ティファニー 1837 メイカーズ

「ティファニー 1837 メイカーズ」はグラフィカルなTモチーフを、それとは思わせないほどに昇華させ、モダンなスタイルに仕上げた時計。心地よいリズムのような独特のギヨシェ彫りが施され、端正な手もとのおしゃれを完成させてくれます。

ティファニー カクテル ウォッチ

印象的なオーバルケースを飾る、ブリリアントカットのダイヤモンドの煌めきもタイムレス。眺めるたびにその輝きに心満たされ高揚する、ジュエリーウォッチ「ティファニー カクテル ウォッチ」。
女性の本質に響くその魅力は、時代を経ても変わることのないマスターピースです。

ティファニー イーストウェスト ミニ

横に配された文字盤が、着こなしをモダンに引き立てる…。
辛口なおしゃれを好む大人に、早くも人気が定着した『ティファニー』の新アイコン。

ムーブメントは時計製造の最高峰、スイスで生産されている。つけ替え可能なダブルストラップ付き。

2021年の新作は、宇宙由来の物質を採用した魅惑的に煌めくダイアル

ロレックスのアイコニックな腕時計のひとつであり、熱狂的なファンも多い腕時計「コスモグラフ デイトナ」。プロのカーレーサーのニーズにこたえるために設計されたこのモデルは、誕生から50年以上たった今でもモータースポーツの世界における“永遠のアイコン”であり、比類なきスポーツクロノグラフとして君臨し続けている。

2021年の新作は、宇宙由来の物質を採用した魅惑的に煌めくダイアル

そんな「コスモグラフ デイトナ」から登場する2021年の新作モデルは3つ。共通して、ダイアルには、宇宙に由来する希少な天然物質である“メタリックメテオライト”が使用されており、3時、6時、9時位置にはブラックのクロノグラフカウンターが備えられている。

“メタリックメテオライト”は、何百万年も前に爆発した小惑星に由来する物質であり、内部にユニークな結晶構造がある。非常に繊細でもあるその物質を、ロレックスは薄片に切り分けて、多彩な形状と輝きに富んだ魅惑的で美しいダイアルを実現した。

<18ct ホワイトゴールドモデル>美しい色と艶が続くタキメーター入りセラクロムベゼル

18ct ホワイトゴールドモデルは、タキメーター入りのブラックセラミック製モノブロックセラクロムベゼルとオイスターフレックスブレスレットを備えている。登場以来、コスモグラフデイトナの特徴となっているタキメーターの目盛りは、セラクロムベゼルに刻まれている。ロレックスが開発したセラクロムベゼルは、耐傷性に優れ、紫外線による影響を受けにくい。

トム フォードの腕時計“人気&新作”モデル

ユニセックスで楽しめるラグジュアリーな腕時計を展開する、トム フォード(TOM FORD)のウォッチコレクション「トム フォード タイムピース(TOM FORD TIMEPIECES)」。その魅力は、ケースとストラップが別売りとなっており、カスタマイズができるので、服やネクタイ、バッグ、靴などにあわせて、その日のスタイルを楽しめることにある。

2018年に誕生して以後、着々と人気を集めている「トム フォード タイムピース」から、今回は定番2モデルと新作2モデルをピックアップして紹介する。

LIENA 


メゾンを代表するベストセラーである「リエラ」は、レザーストラップと付け替え可能な機能性が魅力。劇的に表情を変えられるシンプルなデザインは、何時つけて飽きません。

DAPPER(ダッパー)


よりエレガントで高級感を増した新モデル。文字盤がローマ数字になり、針も深みのあるブルーに。フォーマルなど「きちんとした場面」にも使える大人の1本。

シャネルの人気腕時計「J12」がリニューアル、より滑らかなシルエットで視認性も向上

シャネル(CHANEL)は、新しくなった人気腕時計「J12」をバーゼルワールド 2019で発表した。発売は、2019年6月5日(水)を予定している。

“21世紀のアイコンウォッチ”と称されるシャネルの「J12」

19年前に誕生した「J12」は、そのデザインを手掛けたシャネルのアーティスティック ディレクター、ジャック エリュが愛する自動車とセーリングの世界観から着想を得たスポーティーな腕時計。ウォッチメイキングの世界に革命を起こしたブラック セラミック製のボディで、“21世紀のアイコンウォッチ”とも称された。

その後、2003年にはホワイトセラミックのモデルが登場。以後変わらず、シャネルのウォッチコレクションの中でもエターナルな存在であり続けている。

ディテール部分までデザインを刷新

スイスのマニュファクチュール、ケニッシ製のオリジナルキャリバー 12.1を搭載したため、少し厚みを増やしたケースは、側面にカーブを持たせ滑らかにすることで、厚さは以前と変わらないような印象に。リュウズの幅と、リュウズにあしらったセラミック製カボションのサイズを従来の3分の2に縮小することで、「J12」ならではの流れるような滑らかなラインを維持している。
また、数字やインデックスの書体も変更。ダイヤル中央のレイルウェイ目盛りを改良するとともに、新たにインジケーターを追加したことで視認性を向上した。中央部分に配置している“AUTOMATIC”と“SWISS MADE”の表記をシャネルの書体と同一のものに変え、よりシャネルらしさ溢れるデザインとなった。

さらに、時針と分針の幅は同一にし、夜光部分のサイズを変えた。ブラックモデルの白い針に黒、ホワイトモデルの黒い針に白の蓄光性夜光顔料「スーパールミノーバ」をあしらっている。

COSC認定、約70時間ロングパワーリザーブを誇るキャリバー 12.1搭載
ケースバックにサファイアクリスタルを施した一体型のセラミックケースからは、COSC(スイス公認クロノメーター検査協会)の認定を受けた新しいキャリバー 12.1の動きを鑑賞できる。スイスのムーブメント製造会社ケニッシ(KENISSI)製の新オートマティック ムーブメントが、新たな「J12」の心臓部となっており、パワーリーザーブは約70時間を誇る。

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